アアオイイエウウ

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    図解雑学 統計 / 今野紀雄

    図解雑学 統計 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-)図解雑学 統計 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-)
    (1999/03)
    今野 紀雄

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    統計の基本中の基本が書かれているという感じ。

    順序立ててゆっくりと解説してくれているので、とてもわかりやすい。

    今まであやふやでおろそかだった統計の基本事項が、

    ぱっとわかるようになるといった感じの本。

    特に、「正規分布」や「推定」の項は、詳しくて勉強になる。

    ただ、あまりにも基本的であるために、

    ある程度の知識がある人にとっては物足りないかもしれない。

    それでも、高校生から大学生まで、

    授業の予習復習や、基本事項の確認などに使えると思う。

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    爆笑問題のニッポンの教養 脳を創る男 / 合原一幸 × 爆笑問題

    爆笑問題のニッポンの教養 脳を創る男 カオス工学 (爆笑問題のニッポンの教養 27)爆笑問題のニッポンの教養 脳を創る男 カオス工学 (爆笑問題のニッポンの教養 27)
    (2008/10/21)
    太田 光合原 一幸

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    カオス工学の合原一幸氏と爆笑問題の対談。


    前半はカオス理論の基礎的な話。

    後半は、初期値鋭敏性から

    不確定性原理やラプラスの悪魔などの量子力学的な話題に移り、

    ポアンカレの多体問題やカオスの起源という思わぬ展開に発展する。


    初期値鋭敏性の例として、二重振り子が挙げられていてわかりやすかった。

    単振り子だと、その挙動は単純な数式で記述できるけれど、

    二重振り子だと、その挙動を表す数式は非常に複雑になってしまう。

    しかしながら、複雑ではあるけれども、その挙動は数式で記述できるので、

    規則性があるということになる。

    そして、規則があるからこそ、初期値の微妙な誤差が振り子の挙動に大きく影響する、という話。


    普段自分達が複雑で不規則だと認識している現象の中にも、

    その裏に複雑な規則性があるのかもしれない。

    規則性が複雑であるが故に、不規則だと認識されているだけという現象も数多くあるだろう。

    そう考えると、規則さえ分かってしまえば、未来を予測できるのではないかと思ってしまいがちだが、

    人間の観測には必ず真実との誤差があるので、

    初期値に誤差が生まれ、未来の現象に大きな影響を及ぼす。

    そのため未来は予測不可能である、というのがカオス理論の考え方。

    さらに、実際の現象には確率論的な現象も多く含まれるわけだから、

    未来の予測はさらに不可能を極めるというわけだ。


    カオス理論の入門書としてはかなりオススメできる。


    というか、ニッポンの教養シリーズ。

    これはマジですごい本だと思う。

    学問の入門書として、これほどわかりやすく面白いものはない。


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    爆笑問題のニッポンの教養 実験心理学 一川誠 「時間という魔物」

    爆笑問題のニッポンの教養。
    今日は、千葉大学の実験心理学者、一川誠氏との対談。

    退屈な時間は遅く、楽しい時間は速い。
    時間経過に注意がいくときは、時間の流れが遅いが、逆の場合は速い。
    人間の1秒間よりもネズミの1秒間の方が心的体験が多い。
    1年の長さは本当の時間の年齢分の一程度の速さで認識される。
    このように時間の感じ方は、感じる対象やその対象の状態によって大きく変わる。

    それぞれがそれぞれに違う時間の感じ方をしているにもかかわらず、
    時間というのは、その感じ方とは無関係に、一定の時を刻んでいる。
    無関係であるからこそ、それを基準にできて、それを基準に自分の時間を修正できる。

    時間というのを考えた時に、果たしてそれって何なのかと。
    ある時間をいくつか等間隔で分けたものが時刻。
    「時刻」も概念だし、その大本の「時間」も概念。
    概念とは認識の産物。
    流れている、進んでいる、経っている、過ぎている、
    そういう感覚の認識全体が時間。
    時間の中から時刻を刻みだして、生活に応用した人類。

    個人的にはもう少し時間について、突き詰めて考えてみたい。
    時間に関しては詳しく調べようとした時期があったけれど、
    今の自分は時間に対してあまりに無知すぎる。

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    天使なんかじゃない 完全版 4 / 矢沢あい

    天使なんかじゃない―完全版 (4)天使なんかじゃない―完全版 (4)
    (2000/12)
    矢沢 あい

    商品詳細を見る

    天使なんかじゃない完全版第4巻。

    なんかもう少女マンガの王道みたいな。

    みんながみんなハッピー。

    恋して幸せ、学校楽しい、夢もいっぱい、人生最高!

    みたいな。

    そういう幸せすぎる雰囲気がマンガっぽくてくだらないと思うけれど、

    そのくだらなさがマンガのいいところ。


    まぁ、子供はこういうの大好きなんだろうと思う。

    淋しくて死んじゃうとか、

    幸せすぎて死んじゃいそうとか。

    そんなことで死ぬとか思うところが

    ほんと子供だっていう話。

    だけど共感しちゃうみたいな。

    そういうところちゃんと理解して計算してるのかと思うと、

    矢沢あいっていやらしいなって思う。

    っていう読み方をひねくれた人間はするのかも(笑)


    けど晃はかっこよかったな。

    「おれがおれの手で幸せにしてやりたいと思うのは、おまえだけだ」

    「おまえは…、相手の都合なんかかまってらんねぇくらい、伝えたい気持ちねぇのかよ」

    高校生じゃないだろお前、みたいな(笑)

    バイク乗ってるし(笑)


    天ないってめっちゃいいマンガですなぁ。

    いい気分になれるね。

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