アアオイイエウウ

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    希望と絶望

    ちょっとしたことで人生良くなったり悪くなったりする。
    ちょっとしたことで希望が生まれたり絶望に包まれたりする。

    その「ちょっと」は最早、
    運としか言いようがないくらいちょっとしたことで、
    だからこそ希望はいつでも絶望になり得るし、
    絶望はいつでも希望になり得る。

    希望と絶望は表裏一体。
    表と裏のように見えて実は一体。

    解釈が違うだけ。認識が違うだけ。

    肯定的な解釈が希望になるだけ。
    否定的な解釈が絶望になるだけ。

    希望があると認識することが肯定的であるだけ。
    絶望的だと認識することが否定的であるだけ。

    認識も解釈も大差ない。
    ただ捉え方次第であるだけ。

    認識も解釈も大したことない。
    ただ世界はそんなものとは関係なく存在するだけ。

    自分で作った世界に一喜一憂しても仕方ない。
    希望を喜び絶望を憂いても仕方ない。

    ただ存在する世界に一喜一憂しても仕方ない。
    それを変える仕方なんてない。

    ただ存在する世界の中に自分が作る世界。
    正解はない。
    ただ運があるかないか。

    だからこそ希望と絶望は表裏一体。
    希望を喜びすぎない。
    絶望を憂いすぎない。

    表裏の間でちょうどよく生きる。
    ひっくり返らないように祈りながら。
    ひっくり返るように祈りながら。

    何のために生きるのか。念のために生きるのかも。

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