アアオイイエウウ

    (´・ω・`)!!

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    水色の空

    水色の空という表現には違和感がある。

    空の色が水に反射して青く見えるだけで、
    水がもともと青いわけではないから。

    空色の空であって、それはただ空の色だということ。

    しかし空色という表現にも違和感がある。

    空は常に青いわけではないから。

    雲がある日、雨が降る日は空は白く見える。
    夜の空は黒く見える。
    時間にしてみれば空は白黒として認識される時間の方が長い。

    それにもかかわらず、空は青いものだと認識されているのは何故なのか。
    それほど空の青が人間にとって魅力的であり印象的なのだろう。

    事実とは異なる認識。

    まさに空虚な話。

    « ブラッククリスマス|Top|信じられるもの »

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://shna.blog57.fc2.com/tb.php/47-293714d3

    Top

    HOME

    Powered By ソーシャルライブラリー

    このブログをリンクに追加する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。