アアオイイエウウ

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    サイコロジカル(上) / 西尾維新


    サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
    (2002/11)
    西尾 維新take

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    西尾維新のサイコロジカル(上)。
    戯言シリーズの4作目。

    今回は主人公の内面を掘り下げていくような、否、えぐり出していくような作風で、
    戯言シリーズの展開の予兆となるような、そんな期待感が読んでいて感じられた。

    主人公、玖渚友、斜道卿壱郎、兎吊木垓輔の
    4者4様の思惑が物語の中で複雑な拮抗状態を作り上げ、
    それを破壊するような衝撃のラストが下巻へのプロローグになっている。

    これからどのようにこの矛盾回路の物語が展開していくのか。
    どのようにして主人公の内面や過去が暴かれ描かれていくのか。
    とても楽しみ。

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