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    爆笑問題のニッポンの教養 実験心理学 一川誠 「時間という魔物」

    爆笑問題のニッポンの教養。
    今日は、千葉大学の実験心理学者、一川誠氏との対談。

    退屈な時間は遅く、楽しい時間は速い。
    時間経過に注意がいくときは、時間の流れが遅いが、逆の場合は速い。
    人間の1秒間よりもネズミの1秒間の方が心的体験が多い。
    1年の長さは本当の時間の年齢分の一程度の速さで認識される。
    このように時間の感じ方は、感じる対象やその対象の状態によって大きく変わる。

    それぞれがそれぞれに違う時間の感じ方をしているにもかかわらず、
    時間というのは、その感じ方とは無関係に、一定の時を刻んでいる。
    無関係であるからこそ、それを基準にできて、それを基準に自分の時間を修正できる。

    時間というのを考えた時に、果たしてそれって何なのかと。
    ある時間をいくつか等間隔で分けたものが時刻。
    「時刻」も概念だし、その大本の「時間」も概念。
    概念とは認識の産物。
    流れている、進んでいる、経っている、過ぎている、
    そういう感覚の認識全体が時間。
    時間の中から時刻を刻みだして、生活に応用した人類。

    個人的にはもう少し時間について、突き詰めて考えてみたい。
    時間に関しては詳しく調べようとした時期があったけれど、
    今の自分は時間に対してあまりに無知すぎる。

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