アアオイイエウウ

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    100gの価格が約7兆円の物質がある。

    その名もカリホルニウム。

    以下、ウィキペディアから転載。


    カリホルニウム(Californium)は原子番号98の元素。
    元素記号はCf。
    アクチノイド元素の一つ。
    超ウラン元素でもある。
    比重は、15.1、融点は900℃である。
    安定同位体は存在しない。
    物理的、化学的性質も不明な部分が多い。
    原子価は3価。

    いくつかの同位体が発見されているが、
    最も半減期が長いのはカリホルニウム251で898年である。
    原子炉内でウラン235が中性子の捕獲を繰り返して出来るカリホルニウム252は、
    半減期が2.65年である。
    このカリホルニウム252は、自発核分裂(平均3.8個の中性子を出す)するので、
    中性子線源や、非破壊検査、その他研究用に使用される。
    カリホルニウム252は原子炉建設後、最初の中性子源として利用される。
    必要量はμg単位にすぎない。
    しかしながら、仮に100gの価格を単純に計算すると約7兆円になる。

    1949年、カリフォルニア大学バークレー校の
    グレン・シーボーグ(G.T.Seaborg)、トンプソン(G.Thompson)、ギオルソ(A.Ghiorso)らが、
    キュリウム242にサイクロトロンで35×106電子ボルトに加速したアルファ粒子をぶつけて
    カリホルニウム245(半減期45分)を発見した。
    元素名は、地名であるカリフォルニア(米国)、及びカリフォルニア大学に由来する。
    そのため「カリフォルニウム」と日本語表記されることもあるが、
    学術用語集で定められた日本語表記は「カリホルニウム」である。

    原子爆弾にカリホルニウムを使用した場合、
    非常に小型化できる可能性が高いため研究されていた。
    サイエンス・フィクションなどで、個人が持ち運びできるものとして描写されている。
    『科学忍者隊ガッチャマン』
    - カリホルニウムを使用した「ペンダント爆弾」(原子爆弾の10分の1の威力がある)が登場する。
    『トップをねらえ!』
    - 人型機動兵器のマシン兵器の搭載爆弾として登場。
    『人狼戦線』(平井和正)
    - 小銃から発射する核銃弾として登場。
    『タイム・トルーパー』(小林源文)
    - 携行戦術核の様な形で登場。
    『エレメントハンター』
    - ネオQEXの動力源として登場。


    ひょえー。


    リンク
     カリホルニウム 記事一覧
     カリホルニウム - Wikipedia

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    勝間和代 vs ひろゆき

    遅ればせながら、勝間和代さんとひろゆきさんの対談の件。

    僕はyou tubeで見たのですが、
    さっそく削除されてしまったようなので、
    文字おこししているサイトのリンクを貼っておきます。

    デキビジ 勝間和代 VS ひろゆき を文字におこしてみる


    勝間さんは、真面目なんだけど、
    ちょっと本質から外れていることがあるのに対して、
    ひろゆきさんは、そんな真面目ではないけれど、
    物凄く本質を突いていることが多い。

    そういった意味でちょっと対照的な二人の対談だったので、
    噛み合わない感じになってしまったのかなぁと思いました。

    堀江さんも同じようなことをブログで言っていました。

    ちょっと周回遅れ気味だけど、勝間さんとひろゆきの対談。


    あとは、勝間さんはひろゆきさんのことを若干見下していたのではないかなぁと
    個人的には感じました。
    加えて、ひろゆきさんも勝間さんのことをあまりよく思っていなかったと。
    そういった感情的な齟齬も対談がぎくしゃくしてしまった原因ではないかなと思いました。

    お二人の対談後のブログもリンクしておきます。

    ひろゆきさんとの対談について、心から非礼をおわび申し上げます
    勝間さん対談の睡眠不足の反省と、幸福論


    まぁ、いろいろ論争を巻き起こした対談でしたが、
    個人的には面白い対談だったと思います。
    勝間さんは今回の対談で若干恥をかいてしまったように思うけれど、
    結果、注目を浴びることになり、商業的には成功したという構図になっていますね。
    今後もお二人の活躍に期待していきたいと思います。


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    サザエさんがお魚くわえたどら猫を追いかけた理由

    サザエさんの主題歌について少し考察してみたいと思います。

    お魚くわえたどら猫 追っかけて
    裸足でかけてく 陽気なサザエさん
    みんなが笑ってる お日さまも笑ってる
    ルールルルルールー 今日もいい天気

    この歌の中で1番謎なのが、
    なぜサザエさんは、お魚くわえたどら猫を追いかけたのかということ。

    例え、どら猫に追いついてお魚を取り返せたとしても、
    そんなどら猫にくわえられたお魚は誰も食べたくないはず。
    そう考えるとサザエさんの行動は非常に不合理としか言いようがない。

    しかも、サザエさんは裸足である。
    裸足でどら猫を追いかけるなど、正気の沙汰とは思えない。
    最早、陽気なサザエさんではなく、狂気のサザエさんだ。

    サザエさんがどのような思考プロセスによって、そのような直情的な行動に及んだのか。
    ここで、サザエさんって陽気な人だなぁ、と一笑に付してしまうのは容易である。
    しかし本当にそれでよいのだろうか。
    国民的アイドルであるサザエさんのことを
    我々はもっと理解する必要があるのではないだろうか。

    そこで僕は想像力を巡らせてみた。

    まず、サザエさんは裸足でどら猫を追いかけたという点。
    このことから、サザエさんは屋内にいたと考えられる。
    そして、どら猫がお魚を盗めるということは、
    お魚が盗まれた現場は、かなり開放的な空間であったと考えられる。
    つまり、お魚が盗まれた場所は、
    サザエさん宅の庭先あるいは縁側なのではないだろうか。

    そしてやはり重要なのが、サザエさんはなぜどら猫を追いかけたのかという点。
    僕の個人的な願いとして、
    サザエさんがどら猫の虐待を目的としていたのではないと信じたい。
    虐待が目的でないとすれば、やはり目的はお魚の奪還だろう。
    しかし、先にも述べたように、
    どら猫がくわえたお魚なんて、誰も食べたくはないはず。

    と思い込んでいたのだが。

    唯一、そんなお魚でも食べられる存在がいることに気付いたのだ。

    彼の存在を想定することで、
    事件が庭先あるいは縁側で起こったこと、
    サザエさんがどら猫を追いかけたことなど、
    すべての辻褄が合う。

    もうおわかりでしょうか。

    盗まれたお魚は、タマのお魚だったのです。

    タマの食事を庭先あるいは縁側にサザエさんは置きました。
    そこにどら猫がやってきて、タマのお魚をくすねていきました。
    それを目撃したサザエさんはびっくり!
    タマへのペット愛から、お魚を奪還すべく、どら猫を追いかけたというわけです。

    どら猫を追いかけた理由、それは愛だった。

    サザエさん、あなたはやはり、国民的アイドルです。


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    久々更新

    半年くらい更新していなかったので、
    ぼちぼち更新していこうかなと思います。
    もうちょっと記事の数や記事の種類を充実させたいですね。

    Twitetrとの連携も始めたので、
    いろいろ面白いことができたらいいなと思います。

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    OUTな男である佐竹光義とOUTな女である香取雅子。
    下巻はまさにこの二人の物語といっても過言ではない。

    佐竹の包囲網が4人の女を追い詰めていくスリルは、
    ミステリーとして非常に読み応えがあるが、
    クライマックスで展開される恍惚には、
    それらを容易く飲み込んでしまうほどの魔力がある。

    バラバラ殺人というものが、単なるプロットに過ぎず、
    OUTな人間の狂気とも絶望とも恍惚ともいえるような精神世界こそが
    作者の描きたかったものであると気づかされるとき、
    単なる推理小説やミステリーにはないような生々しさが垣間見られる。

    この生々しい精神世界こそが、桐野夏生ワールドであり、
    この小説の魅力であり、この小説の魔力であるといえる。
    それは筆舌に尽くし難いものであり、
    作者の筆致のみによって語られる至極の地獄なのかもしれない。


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